独立・開業するにあたり具体的な損益分岐点をはじく

独立・開業するにあたり具体的な損益分岐点をはじく

独立・開業は、夢の実現。

しかし、その夢にはお金が絡んできます。

利益が出なくては、独立・開業ビジネスは継続できません。


そこで、独立・開業する前に、いくら稼ぎ出せばよいのかを検討します。

利益が出るか出ないかの境目のポイントが損益分岐点。

損益分岐点を押さえていない事業計画は、机上の空論。

端的にいえば、利益とは売上高から経費を差し引いたもので、売上高がいくら上がっても経費をかけすぎたのでは、利益は出ません。


損益分岐点をはじくためには、経費を慎重に見積もることが大切。

経費は、固定費と変動費に分類されます。

固定費は、売上にかかわらず、毎月常に一定の額が発生する人件費、事務所賃料、交通費などの費用。

変動費は、例えば製造業の場合、材料費、外注費など、売上に比例してかかってくる費用。


【損益分岐点の計算式】

 損益分岐点売上高=固定費÷(1−変動費率※)

 ※変動費率とは売上高に対する変動費の割合

naosa_199810 at 09:29 │clip!独立・開業の準備 
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